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茨城県の常磐線、つくばエクスプレス沿いで田舎暮らし、おすすめの自治体は?【東京都心へ2時間以内の移住先】

更新日: Jul 3, 2020

茨城県の常磐線、つくばエクスプレス沿いで田舎暮らし、おすすめの自治体は?【東京都心へ2時間以内の移住先】

茨城県は、常磐線とつくばエクスプレスの2路線が通っており、東京都心へも通勤圏内です。最近は、デュアルライフ(二拠点生活(デュアルライフ))の移住先としてを選ぶ人もいます。茨城県への移住について、おすすめ自治体と合わせてご紹介します。

目次

  1. 東京都心へ最短32分!二拠点生活での移住先にも人気な茨城県
  2. 茨城県への移住がおすすめな人とは?
    1. 都心で働き続けたい人、二拠点生活(デュアルライフ)をしたい人
    2. 茨城県の食材やグルメが大好きな人
    3. 街に住みながら豊かな自然に囲まれたい人
    4. 移住支援金制度がある自治体に住みたい人
  3. 茨城県内のおすすめ移住先1:茨城県守谷市
  4. 茨城県内のおすすめ移住先2:茨城県市取手市
    1. 取手市の住宅支援制度:とりで住ま入る(スマイル)支援プラン
  5. 茨城県内のおすすめ移住先3:茨城県つくばみらい市
  6. 茨城県内のおすすめ移住先4:茨城県龍ケ崎市
    1. 龍ケ崎市独自の子育て支援制度:18歳まで医療費助成
    2. 龍ケ崎市独自の子育て支援制度:おたふくかぜ予防接種助成
    3. 龍ケ崎市独自の子育て支援制度:ロタウイルス予防接種助成
    4. 龍ケ崎市独自の子育て支援制度:幼児二人同乗用自転車購入費助成
    5. 龍ケ崎市独自の子育て支援制度:妊婦検診等の通院タクシー費用を助成
  7. 茨城県内のおすすめ移住先5:茨城県つくば市
  8. 茨城県内のおすすめ移住先6:茨城県牛久市
    1. 牛久市の移住支援制度:空き家バンク制度
  9. 茨城県内のおすすめ移住先7:茨城県土浦市
    1. 土浦市の移住支援制度:まちなか定住促進事業
  10. 茨城県内のおすすめ移住先8:茨城県阿見町
  11. 茨城県内のおすすめ移住先9:茨城県かすみがうら市
    1. かすみがうら市の移住支援制度:空き家バンク
  12. 茨城県内のおすすめ移住先10:茨城県小美玉市
    1. 小美玉市の移住支援制度:移住促進に伴う住宅取得助成事業
  13. 茨城県内のおすすめ移住先11:茨城県石岡市
    1. 石岡市の移住支援制度:生活を一日体験できる移住ツアー
    2. 石岡市の移住支援制度:新規就農者のサポート
    3. 石岡市の移住支援制度:住まいづくり推進事業
    4. 石岡市の移住支援制度:木の住まい助成事業
    5. 石岡市の移住支援制度:通勤・通学支援事業
    6. 移住定住支援ポータルサイト「MIPPE(ミッペ)」
  14. 茨城県内のおすすめ移住先12:茨城県稲敷市
    1. 稲敷市の石岡市の移住支援制度:移住支援金
    2. 移住ポータルサイト「稲しき家族」
  15. 茨城県内のおすすめ移住先13:茨城県水戸市
    1. 水戸市の移住支援制度:子育て世帯まちなか住み替え支援補助金
    2. 水戸市の移住支援制度:安心住宅リフォーム支援補助金
  16. 茨城県内のおすすめ移住先14:茨城県笠間市
    1. 笠間市移住体験ハウス「かさちょこHOUSE」

東京都心へ最短32分!二拠点生活での移住先にも人気な茨城県

東京都心へ最短32分!二拠点生活での移住先にも人気な茨城県

茨城県は関東の北部、千葉県の上に位置する都道府県です。民間調査会社のブランド総合研究所による「都道府県魅力度ランキング」で、7年連続最下位なことから、移住先候補から外している人も多いのではないでしょうか。しかし、実は移住するのにとてもおすすめな地域です。

東京都心へは最短32分で行くことができる一方、筑波山や霞ヶ浦といった自然も豊かで、利便性と自然が調和した土地です。太平洋沿岸部特有の温暖で穏やかな気候に恵まれ、南部には関東平野が広がり、冬でも雪が少ないため、雪害の心配もありません。利便性や快適性などが高水準で、とても住みやすい環境であることから、東洋経済新報社による2017年の「住みよさランキング」では、茨城県から6市がランクインしました。

また、1住宅あたりの敷地面積においては、茨城県が全国1位で、全国平均の約1.6倍もの広さを誇ります。広々とした住環境で、ゆとりある移住生活が送れそうですね。

茨城県への移住がおすすめな人とは?

茨城県への移住がおすすめな人とは?

茨城県は都心へのアクセスも近く、県内にはエネルギッシュな都市部から、のどかな里山まで、様々な地域があります。下記項目に当てはまる人は、茨城県への移住をおすすめします。

都心で働き続けたい人、二拠点生活(デュアルライフ)をしたい人

都心で働き続けたい人、二拠点生活(デュアルライフ)をしたい人

茨城県は東京へのアクセスが充実しています。秋葉原ーつくば45分(つくばエクスプレス)、上野ー水戸65分(常磐線特急)と、乗り換えなしでアクセス可能なため、移住後も気軽に都心へ行くことができます。つまり、今の仕事を変えることなく、地方移住をすることが可能ということ。

また、電車が通っていない地域からも、東京までの高速バスが充実しているので安心です。リモートワークでたまに出社する人や、二拠点生活(デュアルライフ)を検討中の人の選択肢にもなりますね。居住地を都心から離れた場所にすることで、家賃や住宅価格を抑えられ、週末はのんびりな暮らし方ができます。自然に囲まれて子供も伸び伸びと育つので、子育て世帯にもおすすめですよ。

茨城県の食材やグルメが大好きな人

茨城県の食材やグルメが大好きな人

豊かな自然に恵まれた茨城県は、たくさんの特産品で溢れています。例えば、納豆、メロン、干し芋、常陸牛、沿岸部では冬の味覚の代表であるあんこう鍋などが有名です。お米の生産も盛んで、自宅用にお米を作っている家庭も多くあります。

また、県内に5つの水系(川)があることから、関東地方では最も多い42の酒蔵があるんですよ。お酒好きにはたまらないですね。つまり茨城県は、山の幸、海の幸に恵まれ、米、野菜、フルーツ、酒などの生産が盛んなため、グルメ好きにはかなりおすすめな移住先といえます。

街に住みながら豊かな自然に囲まれたい人

街に住みながら豊かな自然に囲まれたい人

茨城県は、山(筑波山)、川(利根川)、海(太平洋)と豊かな自然に恵まれています。その一方で、大型スーパーやショッピングモールなども充実しており、都会へのアクセスも便利なため、利便性を捨てずに田舎暮らしができるんです! 「移住はしたいけれど自給自足はちょっと無理…」なんて考えてる人には最適な移住先でしょう。

移住支援金制度がある自治体に住みたい人

移住支援金制度がある自治体に住みたい人

茨城県では、移住に伴う経済的負担を軽減することにより、県内中小企業への就業等を促進し移住につなげる「わくわく茨城生活実現事業」を実施しています。

この事業は、東京23区に在住または、東京圏在住で23区に通勤する方が、茨城県に移住し、県が移住支援金の対象とする就業先としてマッチングサイトに掲載している求人に就職した場合、もしくは、県内で起業し「地域課題解決型起業支援補助金」の交付決定を受けた場合に、世帯100万円、単身60万円の移住支援金を支給するというものです。ただし、茨城県内すべての都市で行われているわけではありません。実施されている市町村は下記です。

日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、大子町、水戸市、笠間市、那珂市、茨城町、大洗町、城里町、東海村、土浦市、石岡市、龍ケ崎市、取手市、牛久市、つくば市、稲敷市、かすみがうら市、美浦村、阿見町、古河市、結城市、下妻市、常総市、筑西市、坂東市、桜川市、八千代町、境町、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市

給付を受けるには条件がありますので、自分が該当するか事前にしっかり確認しましょう。

わくわく茨城生活実現事業(茨城県移住支援金)

次の章からは茨城県内の移住におすすめな自治体をご紹介します。

茨城県内のおすすめ移住先1:茨城県守谷市

地図こちら
人口68,935人 (2020年5月1日)
都心への電車アクセス守谷駅から秋葉原駅までつくばエクスプレス快速で32分
最寄りの高速出口常磐自動車道 谷和原IC
自治体HP守谷市HP

守谷市の最大の魅力は快速電車に乗れば32分で秋葉原に着くこと。5路線が乗り入れ、ルミネやマルイがある北千住までなら、たったの21分で着いてしまうんです。「田舎暮らしはしたいけど今の仕事は辞めたくない」、「なるべく都内に近いところがいい」と考えてる人にピッタリです。

また、東洋経済新報社による「住みよさランキング」において2008年に全国で1位に輝き、それ以降は毎年上位にランクインしています。子供の増加率も沿線1位(全国5位)で、保育所や幼稚園、小・中学校、高校など教育施設も整備されており、医療機関も充実しているので、子育て世帯にも安心ですね。

下記の動画は守谷市の住みよさをテーマに、ママ目線、パパ目線、子供目線で作られていて、とても参考になりますよ。

茨城県内のおすすめ移住先2:茨城県市取手市

地図こちら
人口107,017人(2020年4月1日)
都心への電車アクセス取手駅から東京駅までJR常磐線で約40分
最寄りの高速出口常磐自動車道 谷和原IC
自治体HP取手市HP

「暮らすにも、働くにも、学ぶにも、遊ぶにも、ほどよく絶妙なまち」とうたっている取手市(とりでし)は、自然も多く、子育て世帯にも人気の移住先です。取手駅は始発点にもなるので、都内まで座って通勤できます。都内からの終電も遅くまであるので、働き盛りのパパも安心。1分でわかる取手市のほどよく絶妙な魅力動画もあるので、ご覧ください。

取手市の住宅支援制度:とりで住ま入る(スマイル)支援プラン

住宅新築、増築、改修に補助を行ってくれる制度です。シニア世帯(満55歳以上の方がいる世帯)の持ち家を、子育て世帯(中学校等を卒業するまでの方がいる世帯)へ賃貸したとき、借主への家賃の補助、貸主へのリフォーム費用の補助、両者への契約仲介手数の補助も行います。

定住化促進住宅補助制度「とりで住ま入る(スマイル)支援プラン」

茨城県内のおすすめ移住先3:茨城県つくばみらい市

地図こちら
人口50,880人(推計人口 2020年1月1日)
都心への電車アクセスみらい平駅から秋葉原駅まで、つくばエクスプレス区間快速で40分
最寄りの高速出口常磐自動車道 谷和原IC
自治体HPつくばみらい市HP

東洋経済新報社による「成長力ランキング」において2015年に日本一に輝いたつくばみらい市は、茨城県の南西部に位置し、つくばエクスプレス線でつくばと守谷の間にあります。東京へも40km圏内と都心へのアクセスもとても良い土地です。

マンションや商業施設も整備され、これから益々発展が期待される一方で、自然が多く開放感があるので、静かにのんびりとした移住生活を送りたい人におすすめです。まだまだ人口は多くないので、公園も比較的空いてますし、人混みによるストレスはほとんどありません。つくばみらい市のPR動画は下記です。

茨城県内のおすすめ移住先4:茨城県龍ケ崎市

地図こちら
人口76,988人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス竜ケ崎市駅から日暮里駅まで常磐線で44分
最寄りの高速出口圏央道 牛久阿見IC
自治体HP龍ケ崎市HP

茨城県最南部に位置する龍ケ崎市は、元横綱・稀勢の里が育った街として耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。龍ケ崎市の自慢は、なんといっても「緑豊かな自然環境」です。子供たちが元気いっぱいに遊べる公園がたくさんあります。

さらに、街のイベントが盛りだくさんなことも魅力の一つ。月1回の「たつのこマルシェ」や「まいんバザール」、伝統ある「八坂祭礼」(夏祭り)に11月の「いがっぺ市」など、大人も一年中退屈しませんよ。

また、龍ケ崎市は子育て支援も手厚く、「子供を産み、育てるなら龍ケ崎」と思ってもらえるような街づくりをすすめています。移住を検討している子育て世帯にとっては、とても魅力的な一面ですよね。そんな龍ケ崎市のPR動画は下記です。

龍ケ崎市独自の子育て支援制度:18歳まで医療費助成

健康保険証を使って病院や薬局などを受診したときに、窓口で支払う自己負担分の費用を一部助成する制度(マル福)です。

マル福(医療福祉費支給制度)

龍ケ崎市独自の子育て支援制度:おたふくかぜ予防接種助成

おたふくかぜ予防接種は任意予防接種ですが、一部助成を行っています。

おたふくかぜ予防接種

龍ケ崎市独自の子育て支援制度:ロタウイルス予防接種助成

ロタウイルス予防接種は任意予防接種です。平成28年4月1日からロタウイルス予防接種の一部助成を開始しました。

ロタウイルス予防接種

龍ケ崎市独自の子育て支援制度:幼児二人同乗用自転車購入費助成

幼児2人を同乗させて自転車を利用する方の安全の確保を図るとともに、子育て支援事業の一環として、「幼児2人同乗用自転車」購入費用の一部を補助します。

幼児2人同乗用自転車購入費補助

龍ケ崎市独自の子育て支援制度:妊婦検診等の通院タクシー費用を助成

妊婦健康診査受診時や、出産・産後の入退院時など、該当する項目でタクシーを利用した場合にかかった費用の一部を助成します。

産後ケア事業のお知らせ

茨城県内のおすすめ移住先5:茨城県つくば市

地図こちら
人口239,101人(2020年5月1日)
都心への電車アクセスつくば駅から秋葉原までつくばエクスプレス快速で45分
最寄りの高速出口常磐自動車道 谷和原IC
自治体HPつくば市HP

つくば市は、茨城県のなかで2番目に人口が多い街です。茨城を代表する山である筑波山は、日本百名山のひとつとして多くの観光客で賑わいます。毎年8月下旬にはつくば駅周辺で「まつりつくば」が開催され、さまざまな催しや、数えきれない程の屋台や露店商が立ち並びます。

また、つくば市は「パンの街つくば」と言われるほど、パン屋さんが多いです。お洒落なカフェや、行列の絶えないラーメンの名店も多く、グルメ好きにはたまらない街です。つくばエクスプレスを利用すれば都心へのアクセスもスムーズですし、スーパーやドラッグストアも多く日常の買い物にも困りません。少し移動すると田舎の風景が広がるので、不便なく田舎暮らしを楽しみたい人にはおすすめの街です。

茨城県内のおすすめ移住先6:茨城県牛久市

地図こちら
人口84,670人(2019年9月1日)
都心への電車アクセス牛久駅から上野駅まで常磐線で54分
最寄りの高速出口圏央道 つくば牛久IC
自治体HP牛久市HP

世界最大120メートルの青銅製の大仏様「牛久大仏」で有名な牛久市は、東京から電車で約50分というアクセスの良さから、東京のベッドタウンとして宅地開発が進み、飛躍的な発展を遂げました。牛久沼周辺の水辺環境や里山などの豊かな自然も有し、都市と自然の調和のとれた住みよい街です。

地盤がしっかりしているため、震災に強く、天候も比較的穏やかなので安心して住むことができます。農業がさかんな牛久市ならではのおすすめの名産は、ヤマイチ味噌。日本人のソウルフードである味噌は、昔ながらの製法で作られ、まろやかで甘口なのが特徴です。味噌を使ったアイスやシフォンケーキなどのスイーツも取り扱ってます。

牛久市の移住支援制度:空き家バンク制度

牛久市では、都内やその他の地域からの移住や定住を促進するため「牛久市空家バンク制度」を設け、牛久市へのIJUターンや、定住などを検討されている方に、物件情報等を提供しています。牛久市の空家を買いたい・借りたいと思っている人は是非一度覗いてみてください。移住先の住まいがお得に見つかるかもしれません。

牛久市 空家バンク

茨城県内のおすすめ移住先7:茨城県土浦市

地図こちら
人口141,655人(2020年4月1日)
都心への電車アクセス土浦駅から日暮里駅まで常磐線で58分
最寄りの高速出口常磐道 桜土浦IIC
自治体HP土浦市HP

土浦市は東に霞ケ浦、西に筑波山を臨む、水と緑に囲まれた自然豊かな都市です。JR常磐線で上野まで1時間程で出られるので、都会へのアクセスも便利です。タワーマンションや複合施設のある駅前を抜けると、亀城公園(土浦城)や、蔵が立ち並ぶ風情ある街並みが続きます。

一年を通してお祭りやイベントが多く、なかでも有名なのが毎年10月に開催される「土浦全国花火競技大会」です。秋の夜空を彩る色とりどりの花火はとても感動的で、毎年多くの人を魅了しています。土浦市に移住して、毎年優雅に自宅から花火鑑賞…なんて、いかがですか?

土浦市の移住支援制度:まちなか定住促進事業

市外から中心市街地に転入する新婚世帯又は子育て世帯に対して、住宅取得又は賃貸借に関する一定額の補助を実施しています。また、空きビル等を住宅転用する際についても一定額の補助が受けられます。

まちなか定住促進事業

茨城県内のおすすめ移住先8:茨城県阿見町

地図こちら
人口47,763人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス荒川沖駅から日暮里駅まで常磐線で63分
最寄りの高速出口常磐道 桜土浦IIC
自治体HP阿見町HP

阿見町は霞ヶ浦の南に面しています。2009年に開業した「あみプレミアム・アウトレット」が有名なので、訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。都会に住んでいるとアウトレットへ行くのも一苦労ですが、すぐ近くにあるのはお買い物好きにはたまらないですね。

「まい・あみ・マルシェ」や「さわやかフェア」など、阿見町の魅力がぎゅっとつまった多彩なイベントも開催され、町全体が盛り上がっています。また、阿見町は医療機関や教育機関が充実しています。これは、子育て世帯にとってもシニア世帯にとっても、安心できるポイントです。

茨城県内のおすすめ移住先9:茨城県かすみがうら市

地図こちら
人口76,988人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス神立駅から日暮里駅まで常磐線で1時間23分
最寄りの高速出口常磐道 土浦北IC
自治体HPかすみがうら市HP

かすみがうら市は、霞ケ浦と筑波山系の南麓にはさまれた田園都市です。梨や栗などの畑や平地林、水稲やレンコンなどの水田が広がり、また、霞ヶ浦沿岸ではワカサギやシラウオなどの内水面漁業も行なわれています。

さらに、JR常磐線の神立駅周辺や幹線道路沿いでは、商業・業務系や住居系の市街地が形成され、都市化が進展しています。先人から受け継がれてきた美しい自然と、住宅地の都市化のバランスがとれ、程良く田舎暮らしが体験できますよ。

かすみがうら市の移住支援制度:空き家バンク

空き家を貸したい・売りたいという空き家所有者と、借りたい・買いたいという空き家利用希望者のマッチングを行う「空き家バンク制度」があります。かすみがうら市では、この空き家バンク制度を通じて成約し、一定の条件を満たす方がリフォームした場合、その費用について20万円を上限に補助する制度を設けられています。

かすみがうら市空き家バンク

茨城県内のおすすめ移住先10:茨城県小美玉市

地図こちら
人口67,512人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス羽鳥駅から日暮里駅まで常磐線で1時間29分
最寄りの高速出口常磐道 石岡小美玉IC
自治体HP小美玉市HP

茨城県の空の玄関口である、茨城空港があるのが小美玉市(おみたまし)です。茨城県のほぼ中央に位置し、起伏も少なく、ほぼ平坦な地形となっています。小美玉市は茨城県で最も生乳の生産量が多く、その新鮮な生乳で作られるヨーグルトは「茨城おみやげ大賞」を受賞するなど、県内外から高い評価を得ています。

また、生乳に加えて鶏卵の生産量も多いことから、有名なプリンも多いです。なかでも、「おみたまプリン」は絶品です。スイーツ好きなら是非一度食べてみてください。

小美玉市の移住支援制度:移住促進に伴う住宅取得助成事業

小美玉市では、移住の促進と地域の活性化を図るため、本市へ移住する方(転入者対象)の住宅取得費および取得した住宅の改修工事に対して補助金を交付しています。過去の市町村税に滞納がないことや、取得した住宅に5年以上住むことなど、さまざまな条件がありますので、自分が該当するか事前にしっかりチェックしてくださいね。

移住についての住宅取得助成のご案内

茨城県内のおすすめ移住先11:茨城県石岡市

地図こちら
人口74,205人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス石岡駅から上野駅まで常磐線特急で52分
高浜駅から日暮里駅まで常磐線で1時間29分
最寄りの高速出口常磐道 千代田石岡IC
自治体HP石岡市HP

かつて常陸国の中心地として栄え、商業都市として発展してきた石岡市は、霞ケ浦と筑波山麓を有する自然豊かな街です。その自然を生かし、無、柿、ぶどう、いちご、ブルーベリーなどさまざまな果樹栽培が盛んで、シーズン中にはたくさんの人が果物狩りを楽しんでいます。

茨城県フラワーパークでは、1年を通じて四季折々の花が楽しめ、特に世界のバラ800品種約3万株、ぼたん約2700株が咲き誇る様はまさに圧巻! 冬季はイルミネーションも有名で、県内外から多くの人が訪れます。また、アウトドア好きには有名な「つくばねオートキャンプ場」があるのも石岡市です。駅前はレトロな看板建築やまち蔵が立ち並ぶどこか懐かしい商店街が続き一方で、たくさんの自然に溢れた魅力的な街です。

石岡市の移住支援制度:生活を一日体験できる移住ツアー

石岡市の持つ魅力にふれてもらい、移住定住先として石岡市を選んでもらうことを目指して、移住体験ツアーを開催しています。

石岡を知ることができる、移住ツアー

石岡市の移住支援制度:新規就農者のサポート

「朝日里山ファーム」は、新たに農業を営もうとする方へ研修農場や作業室等を提供し、石岡市内での独立営農や地域農業の担い手となることを目指した施設です。市内のJAやさとが運営する「ゆめファームやさと」と連携し、有機農業での独立を目指す研修生の受け入れを行っています。「石岡市新規就農者支援センター」窓口では就農に関する相談を随時受け付けています。

朝日里山ファーム新規就農研修生の募集について

やさとの新規就農情報

石岡市新規就農者支援センターのご案内

石岡市の移住支援制度:住まいづくり推進事業

石岡市では、市外からの転入者が、自ら居住する住宅を建築し定住する場合、その建築費用の一部を助成いたします。

令和2年度石岡市住まいづくり推進事業のお知らせ

石岡市の移住支援制度:木の住まい助成事業

市民または市外からの転入者が、自ら居住する木造住宅(在来工法)を建築する場合、その建築費用の一部を助成します。

令和2年度石岡市木の住まい助成事業のお知らせ

石岡市の移住支援制度:通勤・通学支援事業

通学定期券及び特急券(定期券用ウィークリー料金券)を利用して通勤・通学する方に対して、その購入費の一部を補助します。

令和2年度 通勤・通学支援事業

移住定住支援ポータルサイト「MIPPE(ミッペ)」

移住定住支援ポータルサイトも開設されており、石岡市の魅力や各支援制度の詳細を知ることが出来ますので、是非一度アクセスしてみてくださいね。

石岡市移住定住支援ポータルサイトMIPPE

茨城県内のおすすめ移住先12:茨城県稲敷市

地図こちら
人口40 ,238人(2020年5月1日)
都心への電車アクセスひたち野うしく駅から日暮里駅まで常磐線で56分+バス約30分
最寄りの高速出口圏央道 稲敷IC
自治体HP稲敷市HP

稲敷市(いなしきし)には鉄道駅はありませんが、東京からは直通の高速バス、また常磐線の土浦・龍ケ崎や成田線の佐原から路線バスでアクセスすることができます。稲敷の魅力は、気軽に住める田舎さ、そこで培われた人や地域の素朴さです。ゆっくり、のんびり時間が過ぎ、都会の喧騒を忘れて穏やかに過ごすことができます。

5月のはじめには、都市部に住む消費者向けに、田植え体験ができるイベントが開催されます。子供たちや生産者を含め100人前後が参加するイベントです。普段美味しく食べているお米がどのように作られるかを、子供たちと楽しく学べるのは特別な体験になりますよ。

稲敷市の石岡市の移住支援制度:移住支援金

稲敷市にも移住支援金制度があり、一定の条件を満たせば100万円を限度額に給付されます。

稲敷市 移住支援金制度

移住ポータルサイト「稲しき家族」

地域おこし協力隊が中心となり、稲敷市の魅力を発信しているサイト「稲しき家族」も是非覗いてみてください。稲敷に住んでいる気分を味わってもらいたいという願いから、「住んでみる」「食べてみる」「遊んでみる」という楽しさ満載のコンテンツになってます。

移住ポータルサイト「稲しき家族」

茨城県内のおすすめ移住先13:茨城県水戸市

地図こちら
人口269,321人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス水戸駅から日暮里駅まで常磐線で1時間45分
上野駅まで常磐線特急で最短1時間5分
最寄りの高速出口北関東道 水戸南IC
自治体HP水戸市HP

水戸市は首都東京から北東へ約100㎞、茨城県の県庁所在地です。水戸黄門でお馴染みの水戸光圀公や、たくさんの梅が咲き誇る偕楽園、水戸納豆など、言わずと知れた有名な物がたくさんあります。

偕楽園の南東に位置する千波湖は市民を見守る街のオアシスのような場所で、ひょうたん型の湖を周回するように遊歩道が設置されており、訪れる人の憩いの場となっています。のどかな自然が多い一方で、JR水戸駅は都会的な大きな駅ビルがあり、ショッピングにも困りませんよ。

水戸市の移住支援制度:子育て世帯まちなか住み替え支援補助金

子育て世帯の方が中心市街地への住み替えのために住宅を取得し、又は賃借した場合に補助金が支給されます。

水戸市 子育て世帯まちなか住み替え支援補助金

水戸市の移住支援制度:安心住宅リフォーム支援補助金

将来にわたり安心して住み続けることができる住まいづくりのため、住宅のリフォーム工事を行う方に、工事費用などの一部を補助します。

水戸市 安心住宅リフォーム支援補助金について

茨城県内のおすすめ移住先14:茨城県笠間市

地図こちら
人口76,988人(2020年5月1日)
都心への電車アクセス友部駅から日暮里駅まで常磐線で1時間44分
常磐線特急で上野駅まで1時間10分
最寄りの高速出口常磐道 友部IC
自治体HP笠間市HP

茨城県の中央部に位置し、古くから門前町として栄えてきた笠間市は、歴史や工芸品などの文化が色濃く残るのどかな街です。伝統工芸品のひとつで、全国的にも広く知られているのが笠間焼です。市内には窯元も多く存在し、日帰りで出来る絵付けや陶芸教室が人気です。

毎年GWには茨城県を代表する陶芸イベント「陶火祭」が開催され、直に陶芸家たちと触れ合い、笠間焼を身近に感じることが出来る絶好の機会として、多くの人が訪れます。また、市内に3つの美術館を有することから、芸術の街としても知られています。陶芸はもちろん、さまざまなアートの世界を気軽に体感できるのも、笠間市の魅力のひとつです。

笠間市移住体験ハウス「かさちょこHOUSE」

笠間市への移住を検討しているけど実際の生活について不安を感じている…という方に、一定期間滞在し笠間の暮らしを体験できる、空家を利用した住居が「かさちょこHOUSE」です。驚くべきはそのお値段で、なんと光熱水費込で1組1泊2,000円! 実際に住んでからこそわかる魅力や生活環境など、体感しないどもったいないですよ。

笠間市移住体験ハウス「かさちょこHOUSE」

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